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仕事が遅いとお悩みの人へ。メリット・デメリットと試してみて欲しい習慣を紹介!

仕事が遅いとお悩みの人へ。メリット・デメリットと試してみて欲しい習慣を紹介!
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仕事が遅い」の悩みを持っている方に向けて、仕事が遅いことのメリットとデメリットを洗い出し、どうすれば早く仕事をこなすことができるようになるかをまとめていきたいと思います。

キョウ
キョウ
私は几帳面な性格なので、仕事を始めた当初はかなり仕事が遅くて、どうすればもっと早く仕事ができるようになるんだろうと思っていました。

自分が仕事が遅い原因と対策をいろいろ考えているうちにだんだんと仕事のスピードが上がってきて、生産性もアップするという好循環になったので、やっぱり仕事は遅いよりも早い方が何かと良いと思います。

ただ仕事が遅い人には「遅いなりのメリット」もあると思うので、そのメリットを活かしつつ、早くこなすことができれば最高ですよね。

なのでこの記事では、仕事が遅いことに関するメリット・デメリットをはっきり分けて、メリットを自分の長所として悩みを解消しつつ、仕事を早くこなせるようになる習慣を取り入れていけるようにしました!

ぜひ参考にしてみてくださいね^^

仕事が遅い理由ーメリット編ー

仕事が遅い悩み

仕事が遅い人には「遅いなりのメリット」もあると思っています。

このメリットは仕事をする上では結構武器になりえることなので、先にこのメリットをしっかり自覚しましょう。

そのうえでデメリットを解消していけば、より効率的に仕事ができると思います。

「仕事が遅いことのメリット」として

  • 仕事が丁寧
  • 気配りができる
  • 完成度が高い

が挙げられます。一つずつ解説していきますね。

仕事が丁寧

一つ一つの仕事を丁寧にやることで時間がかかってしまうことが「仕事が遅い」原因の一つになっている方って結構いると思います。

しかし、これは決して悪いことではありません。

丁寧に仕事をすることによって、後々修正する手間が省けたり、確認を重ねていく段階でさらに精度を上げた仕事をすることができたりします。

いくら仕事が早くても、それが原因でトラブルを誘発するようなことがあっては、仕事のクオリティもそうですが信頼にも関わってきますので、良いとは言えませんもんね。

なので丁寧さは欠かすことなく、仕事のスピードアップを図っていきたいところです。

気配りができている

仕事において、同じ仕事をしているメンバーや取引先・クライアントなど、関わる方たちみんなに気配りができているがゆえに仕事が遅くなってしまっている可能性もあります。

仕事をバトンタッチする相手がスムーズに仕事ができるようにきっちりマニュアル化しているとか、クライアントが困惑しないように資料をしっかり作成するなど、細かい気配りをしているとどうしても時間がかかってしまいますよね。

しかしこの気配りも、仕事をバトンタッチされる側からすれば超ありがたいものですから、そこまで気を配れるのはあなたの長所となりえます。

キョウ
キョウ
仕事が早くなったとしても気配りが無くなってしまっては残念過ぎますもんね…!

完成度が高い

仕上げる仕事の完成度が高いがゆえに仕事が遅くなってしまうということも考えられます。

完成度の高い仕事にしようと思うと、想定される問題や不備などを細かく潰していくことになるので、どうしても時間がかかってしまいます。

キョウ
キョウ
私もそうなんですが、完璧主義なんですよね。

でも完璧主義って悪いことじゃないですよね?

完成度が高い仕事は満足度も高いものを生み出しています。

お客様や一緒に働く同僚にとっても満足度の高いものになっているはずです。

完成度の高いものを作ることができるというのもメリットのうちだと思います。

仕事が遅い理由ーデメリット編ー

仕事が遅い悩み

逆に仕事が遅いことに関するデメリットも把握しておきましょう。

デメリットは、気をつけて解消していくことで仕事を早くする手だてにもなります。

キョウ
キョウ
デメリットを解消しつつ、メリットの強みを活かすイメージをしっかり持っていきましょう!

デメリットとして大まかに

  • 抱え込み過ぎ
  • 周りに迷惑がかかる
  • 残業してしまう

というのが挙げられます。一つずつ解説していきます。

抱え込み過ぎ

仕事が遅い人の例として、一人で仕事を抱え込み過ぎな場合があります。

上司から振られた仕事や自らの企画に対して、全部自分でやってしまわないといけないと抱え込んでいないでしょうか。

どうしても一人で処理できる仕事量というのは限界があります。

限界を越えてくると効率も悪くなってくるので、さらに仕事のスピードが落ちてきてしまい悪循環ですよね…。

結果、責任感の強さから全部自分でやってしまっても「仕事が遅い」ということになりかねません。

周りに迷惑がかかる

仕事が遅いと周りに迷惑がかかってしまいます。

チームで仕事をしている場合は、みんなと足並みが揃わなくなってしまい、同僚に予定外の仕事をさせてしまう可能性もあります。

チームメンバーに実質的な仕事を渡さなくても、「あの人、ちょっと仕事遅れているな。大丈夫かな…?」と気を遣わせてしまったり、上司に「荷が重すぎたかな、次からはもう少し軽めの仕事を振ろう」と判断され、その分同僚に仕事が回ってしまったり、ということもありえます。

対お客様の場合は、お客様をお待たせしてしまうという最悪なケースもありますよね。。。

キョウ
キョウ
自分自身では丁寧に確実に仕事をしているつもりでも、周りに気を遣わせたり待たせてたりしているというケースは結構あります。

残業してしまう

仕事が遅いと、定時内に終わらせることができず残業してしまう可能性もあります。

労働者側からしたら「残業した分だけ残業代が稼げる!」と思うかもしれませんが、残業にはあなたの人件費やPC・電気をつけている分の設備費など諸々の経費がかかっていることをお忘れなく。

ひとつの仕事を終わらせるのに残業しないで終わらせる人と、残業しないと終わらない人とでは生産性がずいぶん変わってくるんです。

会社側からしたら、生産性の高い人にガッツリ働いてもらいたいですから、生産性の低い人には仕事を任せられなくなってきますよね。

今は法律で正社員を簡単に解雇できないようになっていますが、今後法律が変わっていくことも予想されていますし、そうなれば生産性の低い人から切られていくのは明白です。。。

 

ざっくり「仕事が遅い」ことに対するメリットとデメリットを書き出してみました。

ではココからは、メリットを活かしつつどうやって仕事を早くこなすかについて、私の経験談も踏まえてまとめていきたいと思います。

仕事を早くこなすために取り入れたい習慣

仕事が早い人たちFree-Photos / Pixabay

仕事が早い人は才能でこなしている人もいますが、早い人なりに工夫している部分もあります。

キョウ
キョウ
その工夫を上手く取り入れて、少しづつでも良いので自分の仕事をこなすスピードを上げていきましょう!

具体的には、

  • 優先順位をしっかりつける
  • 質よりスピードを意識
  • 他の人に振れるものは振る
  • 自分専用のマニュアルを作る

のようなことを意識すればかなり変わります。

一つずつ説明していきますね。

優先順位をしっかりつける

仕事が早い人は、優先順位をつけて着実に丁寧にこなしていきます。

締め切りがある仕事や重要な仕事から順番に、また一つの仕事においてもその中でどの作業の重要度が高いか考えて、優先順位をつけてやってみましょう。

TODOリストを活用すると優先順位の可視化にもなって便利です。

別に形式ばったものでなくても、メモに重要な項目を上から順番に書き出していって、上から着実にこなしていくってやり方でも十分です。

キョウ
キョウ
私はTODOリストとかよくわかってなかったときに、手帳に一週間でやらないといけないものをザァーッと書き出して、重要な順番で番号を振って1から順番にやっていくというスタイルでやってました。

終われば塗りつぶして消す。

終わった作業が消されていくので達成感もありますし、後どのくらいやらないといけないことが残っているのかも一目瞭然なので、どのくらいのペースでこなしていけばいいかの目安にもなってめちゃくちゃ便利です!

質よりスピードを意識

あまりにも完成度の高い仕事にこだわりすぎると、本当に仕事って終わらないです。

なので質よりもスピードを意識して仕事に取り組むようにしてみると良いです。

スピードにこだわるからと言って雑にテキトーにして良いってわけではないですが、スピードを上げることでさらに神経を尖らせて仕事に集中できるようになります。

スピードを上げて少し時間に余裕が出来たら、もう一度取り組んだ仕事を見直して、抜け漏れやミスがないかをじっくり確認して、より完成度の高いものを目指しましょう。

キョウ
キョウ
ようは一発で完璧なものを目指さないってことです。

一度終わらせてから確認をすることで、その仕事を俯瞰的に見ることができますし、取り組んでいる時には見えなかったミスや粗を見つけることもできます。

その修正の時間もとっても大切です。

最終的に完成度の高いものに持っていくつもりで取り組んでみましょう!

他の人に振れるものは振る

責任感を持って仕事に取り組むのはとっても大切なことですが、全部自分でやらなきゃ!という意識を少し置いて、他の人に振れるものは振っていきましょう。

人に振ることで仕事を細分化しマネジメントできるようになると、あなたのスキルもアップしますし、業務を分散することでミスをするリスクも分散することができます。

人に振るのが苦手な人は、教えている間に自分でやった方が早いと思いがちですが、一人の力で業務をこなすものが積みあがってくると、どうしても効率は悪くなってきます。

人に伝えるのが苦手なら、初めの一回は時間をかけて自分の持てるモノすべてを引き継ぐくらいのパワーでお願いしてみましょう。するとだんだん人に振ること自体に時間がかからなくなってきます。

結果的に一人でやるよりも早く良い仕事ができるというわけです。

自分専用のマニュアルを作る

仕事の段取りを頭で全部覚えてしまおうとするのはおすすめしません。

覚えたものを思い出したり、忘れてしまった時に再復習するのにどうしても時間がかかってしまうからです。

では仕事の段取りをどうやってこなしていけばいいのかというと、自分専用のマニュアルを作り、それを見ながらやれば完璧にできる!というものを作っておけばいいんです。

キョウ
キョウ
はっきり言って私は全然仕事を覚えていません!(ドヤ

その代わり初めに仕事を教えてもらうときに少し時間をもらって、やることや重要なことがパッと見てわかるような「自分専用マニュアル」をノートにメモっています。

そして次に自分一人でやらないといけない時は、その自分専用マニュアルを見ながらその通りにやっていくのです。

そうすると、引継ぎで教えてもらった時のクオリティのまま一人でも仕事を再現することができます。

ポイントは、覚えてしまおうとしないこと。

そのマニュアル通りにやれば完璧です。

何回か仕事をこなしていくと、マニュアルを見なくてもできるようになってきます。もしやり方があやふやになっても自分専用マニュアルを見れば解決できます。

キョウ
キョウ
よく新入社員はメモをとれ!と言いますが、初めに時間をもらうことで後々の仕事スピードを上げることに繋がるんです^^

まとめ

今回は、仕事が遅いというお悩みについて、メリット・デメリットを確認して、さらに仕事が早くなるために取り入れたい習慣をまとめてきました。

仕事が遅くても、仕事が丁寧だったり、気配りができたり、完成度の高い仕事が出来たりというメリットがありますが、逆に一人で仕事を抱え込み過ぎだったり、それに伴って周りに迷惑がかかっていたり、残業して生産性を下げてしまうというデメリットがあります。

そんな方に取り入れていただきたい習慣としては

  • 優先順位をしっかりつける
  • 質よりスピードを意識
  • 他の人に振れるものは振る
  • 自分専用のマニュアルを作る

があります。

もし真剣に仕事が遅いことにお悩みだったら、一度この習慣を試してみて下さいね!